POSITION

ROYAL SEASON’S
AZABUJUBAN

ポジション

1フロア1邸が叶える、
上質なEXECUTIVE LIFE

各フロアに一邸のみを設けた、
独立性に優れた住空間。
隣接住戸を気にすることのない、
緊張感から解放される心地よさ。
それは、
住まう方だけに与えられる特別な私邸感。
独立性をカタチにした住まいは
時を経ても色褪せない資産価値です。

港区におけるシリーズ10棟目
「ロイヤルシーズン麻布十番」は、
南麻布一丁目に、
新たな邸宅のかたちを描きます。

大人のトレンドを纏う、
港区アドレス

洗練が薫る、麻布台通り

麻布十番名称定着の由来

「麻布」という地名の由来には諸説あり、この地でかつて麻を多く植えて布を織っていたことが由来とされています。また、「十番」の由来についてもいくつかの説があり、江戸時代に行われた古川の改修工事において、10番目の工区や土置き場であったことに由来するという説が有力とされています。そして、「麻布十番」という名称は、1962年「住居表示に関する法律」により、麻布網代町の全域、麻布坂下町、麻布新網町、麻布南日ヶ窪町、麻布宮村町、麻布一本松町、麻布山元町、麻布新広尾町の各一部が合併し誕生しました。

“麻布の奥行き”が感じられる街

麻布十番商店街
【麻布十番商店街】

街の中心に広がる「麻布十番商店街」は、300年以上の歴史を誇る由緒ある商店街です。2000年の地下鉄開通を機にアクセス性が大きく向上し、その魅力が改めて注目されるようになりました。老舗の名店と新しいショップが自然に共存し、歩くたびに心躍る発見に出会える、麻布十番ならではの街並みが広がります。また、童謡『およげ!たいやきくん』のモデルとして知られる明治42年創業の「浪花家総本店」をはじめ、近年では漫画「美少女戦士セーラームーン』ゆかりの街としてデザインマンホールが設置されるなど、歴史ある街並みを守りながら、時代とともに進化を続けている商店街です。

パティオ十番
【パティオ十番】

麻布十番商店街は、東京都のモデル商店街の指定を受け近代化に着手。6本の大きなケヤキを配したパティオ十番は、麻布十番の中庭のような空間です。広場には高低差を活かして緩やかな14段の階段が設けられ、憩いの場として親しまれています。そして、石畳に落ちる木漏れ日は、まるでヨーロッパの街角にいるような雰囲気が魅力です。1989年に建立された「きみちゃん像」は、母と子の愛の絆を象徴し、訪れる人々に幸せを願う思いが込められています。また、広場周辺ではフリーWi-Fiを利用でき、街歩きの途中にも便利です。

一の橋公園
【一の橋公園】

映画『バベル』の撮影地としても知られる「一の橋公園」。2008年に一時閉鎖されましたが、15年の時を経て、2023年4月に新たに再開しました。園内には、湧水を利用したブリッジ噴水や、水の幕をつくる水膜壁泉をはじめ、子どもが水遊びを楽しめる噴水、ウォールクライミング、ネット複合遊具、スプリング遊具、ローラーすべり台まで設けられています。公園の中央にはシンボルツリーのセンペルセコイヤが佇み、古川沿いでは春になるとソメイヨシノやベニシダレザクラが美しく咲き誇ります。トイレ 喫煙所 Wi-Fi設備まで備えられ、地域の人々にも愛されながら、子どもから大人まで心地よく過ごせる、日々の暮らしにやすらぎを添える、都心の憩いの公園です。

麻布十番納涼まつり
【麻布十番納涼まつり】

毎年8月下旬の週末に開催される「麻布十番納涼まつり」は、約30万人もの来場者で賑わう、麻布十番を代表する夏の風物詩です。会場では、英語、スペイン語、ドイツ語、韓国語、中国語など多彩な言語が飛び交い、国際色豊かな麻布十番ならではの光景が広がります。全国各地の特産品や郷土の味が並ぶ「おらがくに自慢」をはじめ、商店街各店舗によるグルメ屋台の食べ歩きも大きな魅力です。さらに、特設ステージで開催される「10-BANG」では、地域で活動するバンドやパフォーマーのライブ、高校生バンド、子どもたちによるチアダンスなど、多彩なステージが繰り広げられます。世代を問わず楽しめる賑わいに包まれる、麻布十番らしい華やかな夏祭りです。

十番稲荷神社
【十番稲荷神社】

都会の中心に静かに鎮座する「十番稲荷神社」は、麻布十番のパワースポットとして、今もなお地域の人々に親しまれています。境内には、火事から屋敷を守ったという「ガマ池伝説」にゆかりのある、カエルの石像「かえるさん」が祀られています。「無事に帰る(旅行安全)」「お金が返る(金運上昇)」「若返る」など、さまざまなご利益があるとされ、商売繁盛や開運を願う多くの参拝者が訪れます。また、例年11月には「酉の市」が行われ、氏子の各町会ではお神酒所が設けられるなど、地域に根ざした賑わいを見せます。さらに、全国でもめずらしい「宝船」が祀られていることでも知られ、港区七福神めぐりの巡拝所のひとつとして、巡礼のシンボルにもなっています。

都心を舞台に未来を育てる

SCENE
01
世界とつながる学びが日常に

麻布に暮らすという選択は、都心の利便性だけでなく、子どもたちの将来を見据えた教育環境を手に入れることでもあります。周辺には、長い歴史と実績を誇る伝統校から、世界基準のカリキュラムを備えたインターナショナルスクールまで、多彩で質の高い教育機関が揃っています。日本の文化や礼節を大切にしながら、異なる価値観や多様なバックグラウンドに自然と触れられる環境は、これからの時代に求められる柔軟な思考力と国際感覚を育みます。通学圏に広がる豊富な選択肢が、一人ひとりの個性と可能性を大きく引き出し、未来への確かな礎となります。この麻布グラウンドは、教育という観点からも選ばれるにふさわしい価値あるロケーションです。

東町小学校がすぐそばにある、
安心のロケーション

港区立東町小学校は、2012年より「国際学級」が開設され、
日本国籍の児童と外国籍の児童が共に学ぶ環境が整えられています。
国籍・性別・年齢等を問わず、
それぞれの個性やよさを認め合い、共に学びながら、
国際社会を力強く生きていく児童の育成を目指し、
全学級が国際学級として位置づけられています。
また、児童一人ひとりに応じた学習ができるよう
少人数によるコース別授業を実施、
フォニックス学習や日本語指導、英語で行う算数の授業など、
国際学級ならではの特色ある教育が行われています。

港区立東町小学校

港区立東町小学校の施設整備の方向性
港区公共施設マネジメント計画に基づく施設の長寿命化の検討において、大規模改修工事では教育施設として求められる機能・性能の確保が困難であり、現敷地を有効に活用することで大きく教育環境の向上等が図られることから、今後、改築による施設整が進められます。

令和8年度 整備計画策定
令和9年度 基本設計
令和10~11年度 実施設計及び契約手続
令和12年4月 工事着工(旧三光小学校へ仮移転)
令和15年夏頃 新校舎の運用開始

  1. ※工事スケジュール及び新校舎の運用開始時期については、令和8年度に実施する整備計画策定時に決定予定。

CORPORATE PROFILE